ねっとりとネット

心、頭、体にねっとりとこびりついた「ねっとり」をねっとりと、ネットへくっつける。

おすすめ

Written by MICHIRU【< 童貞性、ポピュリズム、青 and something essence >スペース・コインランドリー図書室  2019年11月号】

ショートショートの名手、眉村卓氏が逝去された。 黒い表紙の本との相性の悪さを乗り越えた。 図書館から残念な電話がかかってきた、そんな11月。 ミチル スペース・コインランドリー図書室11月号 < 童貞性、ポピュリズム、青 and something essence > …

Written by MICHIRU【< エルビスサンド と スモアトースト >スペース・コインランドリー調理室 2019年11月号】

さてさて、食欲の秋。まだ試してはないけれど、気になるパンレシピが2つ。シンクロ・ポイントは、甘じょっぱさ! ミチル スペース・コインランドリー調理室11月号 < エルビスサンド と スモアトースト > まず1つ目は、「ランチパック」のパッケージの裏…

Written by MICHIRU【< メタル脳 と Metallica、そして H.R.ギーガー >スペース・コインランドリー音楽室  2019年11月号】

映画を観るように Music Video を愉しむ。 ミチル スペース・コインランドリー音楽室11月号 < メタル脳 と Metallica、そして H.R.ギーガー > 先日、中野信子:著 『メタル脳 天才は残酷な音楽を好む』(2019.1/30発行)を読んだ。サブタイトルに期待の…

Written by MICHIRU【『サラブレッド(原題:Thoroughbreds)』スペース・コインランドリー映写室 2019年11月号】

季節は秋、芸術の、食欲の、読書の、そして、天高く馬肥ゆる秋馬肥ゆる。。。馬といえば、『サラブレッド』という映画を観た ミチル スペース・コインランドリー映写室11月号 < 『サラブレッド(原題:Thoroughbreds)』> thoroughbreds-movie.jp 2017年に…

Written by MICHIRU【『ときめきに死す』スペース・コインランドリー視聴室 2019年11月号】

Domestic cinemas watched on TV. ミチル スペース・コインランドリー視聴室11月号 < 『ときめきに死す』 > にっかつ/森田芳光監督/1984年2月18日公開 キャスト 沢田研二:工藤直也、杉浦直樹:大倉洋介、樋口可南子:梢ひろみ 杉浦直樹は本作で1984年度…

Written by MICHIRU【< フェミニズムと17と三大欲求の部分的な喪失 ― そこに残ったのは、性欲。 >スペース・コインランドリー図書室 2019年10月号】

今月は眠気に巻かれた1箇月だった、ねむくてねむくてロクに本も読めない状態がしばし続いた期せずして今月は思想がシンクロした1箇月になり月初から精神的にキツイ読書となったその思想とは「フェミニズム」、女性解放思想およびこの思想に基づく社会運動の…

Written by MICHIRU【< ねむりについて >スペース・コインランドリー保健室 2019年10月号】

誰かと寝るのも、ひとりで眠るのも、どっちも好き。眠りには、外圧、回復、逃避があると思っている。そして眠りを小さな死に例えるなら、再生であるのかもしれない。 ミチル スペース・コインランドリー保健室10月号 < ねむりについて > 10月の私は弱って…

Written by MICHIRU【<『 The Crow 』(邦題:クロウ/飛翔伝説)>スペース・コインランドリー映写室  2019年10月号】

令和最初の trick or treat の季節仮装で練り歩くのも楽しそうだけど個人的にはお菓子が欲しい♪笑そしてハロウィンの時期になると思い浮かぶ大好きな映画があるそれは 1994年のアメリカ映画主演はブルース・リーの息子で俳優のブランドン・リーブランドンが…

Written by MICHIRU【<名前の一致と会話する静物、そしてメンタリティー>スペース・コインランドリー図書室 2019年9月号】

常に読みかけの本がないと落ち着かないいつもなにかを読んでいたいけれどお金とスペースの問題でそうそう買ってもいられない、 というわけで図書館通いの日々の中とくに意図したわけでもないのに複数借りた 本の中に似たようなワードやシチュエーションがし…

マンガ『ひょうひょう ネルノダイスキ』にて。

さて、アンダーグラウンドから出てきた「奇譚」は現代の土に染み込んだ目に見えないリアルな養分を吸い尽くして銀色に危うく光って僕の前に現れた。そして、僕の養分になる。ひとまず飲み込まなくてはならない。 別のところにアップしていた文章だけれども都…

『奇想の江戸挿絵 辻惟雄』 を読んで。

さて、美術のお勉強です。信じていると思っていたものは意外と適確には言い表せない。 『奇想の江戸挿絵 辻惟雄』 を読みました。 江戸後期の挿絵の魅力を「異界」「生首」「幽霊」「妖怪」「自然現象」「爆発と光」「デザインとユーモア」とピンポイントに…

『西洋絵画のひみつ 藤原えみり 著/いとう瞳 イラスト』を読んで。

さて、美術のお勉強です。 『西洋絵画のひみつ 藤原えみり 著/いとう瞳 イラスト』を読みました。 https://www.amazon.co.jp/dp/4255005133/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_4Fn8CbQ15SQTQ (amazonのページを貼ってみたけど、みんな上手く開けるのだろうか?ぼくだ…