ねっとりとネット

心、頭、体にねっとりとこびりついた「ねっとり」をねっとりと、ネットへくっつける。

2019年5月・観た映画 特別に感想やおすすめが別にある訳でもない。

さて、
すべての物事がわかりやすく、説明され尽くされていてはつまらないとも思う。

 

 5月の後半はなにもする気が起きず体がだるかったので割と映画をミた気ではいたんだけれども、いざカウントしてみるとそんなに多くはない。笑 ホラー、サスペンス、スリラー、グロ、スラッシャー系の映画をなぜだか欲していた。

 映画には良作、悪作?があるとは思う。けれども、どれも時間やお金が費やされていて、その他それなりの基準があって、映画として存在しているのでそのフィルムの集積の中にはどこかしらに必ずその映像の「おもしろさ」がある。それを発見できる視点がある意味・ある角度からすれば重要だとぼくは思う。

 

5/4(土) スキャナーズ リストア版 (字幕版)

《またミたい?YES》

 早いとこスキャナーズ2をミたいところ。得体の知れない力を手に入れたらぼくは今のぼくと変わってしまうのか?仮に今、スキャナーになったらどうだろ?イマイチ使い方がわからない、使いこなせないな。

 

5/8(水) コリドー 字幕)

《またミたい?50・50》

 ミ終わった後に「結局、あれはなにでどうゆうことだったの!?」ってなる系の映画が嫌いなヒトはミないほうが良いかも。そのレベルは5月にミた映画でも最高。けれども、すべての物事がわかりやすく、説明され尽くされていてはつまらないとも思う。

 

5/13(月)タイタニック (吹替版)

《またミたい?YES》

 2時間半くらいある長い映画なのでみるのが億劫でなかなかみる機会がなかったんだけど、TV放送されて、ここいらでいっちょみていますかと。しかし、一夜の非日常な経験がその後の人生を変えてしまうものなのだろうか?

 

5/14(火)Cage ケージ(字幕版)

《またミたい?NO》

 こちらも、ミ終わった後に「結局、あれはなにでどうゆうことだったの!?」ってなる系の映画が嫌いなヒトはミないほうが良いかも。

 深い内容はありません。アメリカ特有のベビーシッターのアルバイト中に女子高生が襲撃にあう話です。戦いながら逃げながらベビーシッターの役目を果たします。

 

5/20(月)イット・フォローズ(字幕版)

《またミたい?YES》

 そしてこちらも、ミ終わった後に「結局、あれはなにでどうゆうことだったの!?」ってなる系の映画が嫌いなヒトはミないほうが良いかも。

 イット・フェローズ(追ってくるもの?)がなんなのかはわかりません。追ってくるスピードはせいぜい速歩きくらいなので逃げきれますが、突然現れるので厄介。青春のセンチメンタルを巧みなカット割り、写し方である意味キレイに映し出しています。

 

5/22(水)CUB/カブ-戦慄のサマーキャンプ-(字幕版)

《またミたい?50・50》

 さらにこちらも、ミ終わった後に「結局、あれはなにでどうゆうことだったの!?」ってなる系の映画が嫌いなヒトはミないほうが良いかも。

 

5/27(月)サプライズ(字幕版)

《またミたい?NO》

 殺し屋に命を狙われたときにぼくは勇敢にそして適切に立ち向かうことができるのだろうか?目の前で家族が血だらけになりながら死んで行く様を見たら動けなくなってしまうのではないだろうか。ぢかし、自分の命を守るために正当防衛は正当に執行したい。

 

それではお先に!(失礼します)。