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米フロリダ州で、12歳の少女が「人食いバクテリア」に感染して緊急手術を受けた。

さて、
振り出しに戻ろう。

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フロリダ州で、12歳の少女が「人食いバクテリア」に感染して緊急手術を受けた。

  • ビーチで遊んで過ごした翌朝、右脚のふくらはぎの激痛で目覚めた。
  • さらに翌日には痛みがさらに増し、歩けないほどだった。
  • 発熱あり。
  • 膝裏の痛みは「壊死(えし)性筋膜炎」と言う感染症の疾患だった。
  • 今回、医師らは感染部の切除する、緊急手術に踏み切った。
  • 迅速な対応と積極治療がなければ彼女は命を落としていた可能性があった。
  • 少女はフロリダ出発前にスケートボードで脚に傷ができていたそうだ。

 

壊死(えし)性筋膜炎

  • 急速に広がる疾患で、米疾病対策センターCDC)によると3人に1人が死に至る。
  • A群溶血性レンサ球菌やビブリオ・バルニフィカスなどの細菌によって引き起こされる。
  • こうした細菌は水中で見つかることが多く、傷口を通じて体内に入る。

 

それではお先に(失礼します)。