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デッド・ドント・ダイ 2021/8/9(月)

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8/9(月) デッド・ドント・ダイ

「ゾンビ映画」の映画。

【 ジャンル: ゾンビ 】

【 また観たい? 一度で満足。 】 

【 ★★★★★★★★☆☆ 】

 

POPEYE 2021年9月号『真夏のホラー大冒険。』を拝読。

こういった特集で「名作」とか「傑作」とか「おさえておきたい」とか「定番」とかで紹介されていると観たくなってしまう。むしろ観なくてはいけないと思ってしまう。

こんな僕は浅はかなのか?ミーハーなんだろうか?義務教育から抜け出せてないのか?

誰かが作った常識にべったりと洗脳されてしまっている。

でも、僕はPOPEYEはある程度信頼させてもらっている。シティー・ボーイの仲間入りできるなら、そこで紹介されているあれこれを摂取したい。

それと映画鑑賞となると質も量もどっちも追い求めなくてはならない。例えばスタジオ・ジブリ好きと言い張るならトトロだけ観ててはいけないはずで、全作品を観る必要があると思うわけである。しかしながらホラー映画はAVを観きれないのと同じように本当もうたくさ作品が生み出せれている。片っ端から観るほどの時間を僕は持ち合わせていない。そうなるとやっぱり指南書的なものが必要なんです。

 

「まずはここから、永遠の名作18本。」として紹介されていた映画(○は済み、×は未鑑賞)。

  1. イット(1990年)○
  2. イレイザーヘッド(1972年)×
  3. エイリアン(1979年)○
  4. キャリー(1976年)×
  5. ゲット・アウト(2017年)○
  6. ショーン・オブ・デッド(2004年)×
  7. スキャナーズ(1981年)○
  8. ソウ(2004年)○
  9. ゾンビ(1978年)○
  10. チャイルド・プレイ(1988年)×
  11. デッド・ドント・ダイ(2019年)○今回初見
  12. へレディタリー/継承(2018年)○
  13. 死霊のはらわた(1981年)×
  14. 犬神家の一族(1976年)○
  15. 血を吸うカメラ(1960年)×
  16. ローズマリーの赤ちゃん(1968年)○
  17. 鳥(1963年)○
  18. 羊たちの沈黙(1991年)○

 

そんなもんで『デッド・ドント・ダイ』なんだけども。

ホラー映画の中でもゾンビ映画は完全に飽和してるしカオス状態。それでもゾンビ映画はまさしくゾンビの増殖のごとく増えている。

その中でやっぱり押さえておく必要のあるゾンビ映画はあるわけであって。

こちらの『デッド・ドント・ダイ』はPOPEYEの「まずはここから、永遠の名作18本。」に選ばれたのも納得。

 

ぬっきー