ねっとりとネット

ねっとりとこびりついた「ねっとり」をねっとりと、ネットへくっつけるネット。

ウィッチサマー 2021/9/4(土)

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9/4(土) ウィッチサマー

ウィッチサマー (字幕版)

ウィッチサマー (字幕版)

  • ジョン・ポール・ハワード
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体を乗っ取り、記憶を消し、子供を食べる魔物と高校生の映画。

 

【 ジャンル:ホラー/モンスターパニック/ジョブナイル 】

【 また観たい?:一度で満足 】

【 ★★★★★★★★☆☆ 】

 

 タイトルの『ウィッチサマー』(夏の魔女?)から、『ウィッチ』や『ミッドサマー』、『ラストサマー』などの他の作品のタイトルを連想していました。

そんなもんで小生は、聞き覚えあるタイトルになんだかんだでワクワクしてしました。期待値が上がった、と言った感じではなく、パブロフの犬的に鈴の音を聞いて唾液がでるように、タイトルを聞いて勝手に好きな映画を思い出して、快楽物質が放出されただけでして。

似ているのはタイトルだけで、内容は全然違いました(別途、『ディセント』や『死霊のはらわた』を彷彿とされるシーンはありました)。

高校生の狭く、貧弱な生活圏が恐怖によって確実に壊れていく。お隣さんがなんか異変を感じる。そして、恐怖が着々と近づいて来る過程はなかなか怖かったです。

 

魔女の正体は醜い。

 

ウィッチと言うか、化け物なんだけども

・子供は食われる

・成人女性は体(皮膚)を乗っ取られる

・成人男性はマインドコントロールを受けアホになる

 

なもんで、子供と大人の狭間、青春真っ只中の人間はただ襲われる。裏を返すと「戦える」。

 

青春的であることは、戦うための条件であり最高の武器である。

 

ジョブナイルな映画に対して、教訓を得ようとしてしまう小生は、

平成4年生まれはおじさん、なのでしょうか??

 

 

それではお先に(失礼します)!!

おおぬ菌

個人的プロジェクト

  • 文化的オムニボア・ボヘミアンブロガー。
  • 毎週、美術館へ行く(2020年4〜月自粛)。
  • 映画鑑賞年間100作品2019年11月〜(週換算約2本)。
    →2021年週1作品、年間50本目標。

 

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