ねっとりとネット

心、頭、体にねっとりとこびりついた「ねっとり」をねっとりと、ネットへくっつける。

ヌキノート:森を育んでいる。【ワイルドライフ「南米アンデス 天空の森を謎のクマが跳ぶ!」】天貫勇

さて、
森を育んでいる。

 

ワイルドライフ「南米アンデス 天空の森を謎のクマが跳ぶ!」

www4.nhk.or.jp

https://www4.nhk.or.jp/wildlife/x/2019-09-30/10/2207/2527301/

 

アンデス山脈の雲霧林に生息するメガネグマ

  手足が長く、木登りもするので子供同士が戯れる様子はオランウータンに似ている。

 

メガネグマ

メガネグマ - Wikipedia

メガネグマ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

動物図鑑/メガネグマ 

  •  170cm

  • 70kg(ツキノワグマよりひと回りほど大きい)

  • 眼鏡模様:
    基本的に顔の中心・鼻筋が白い毛。必ずしも目の周りを縁取るようになってはいない。

  • 雑食:
    昆虫や小動物も食べるが、95%以上木の実などの植物。多い時は1日に10kgも食べる。

  • 鋭い爪と大きな肉球:
    木登り、木々の間をジャンプして移動、急斜面の登り降りが可能。

  • 嗅覚が優れている:
    数km先のにおいも嗅ぎ分ける。

  • 子育て:
    オスはメスと交尾するためにメスの連れている子供を殺すことがある。
    そのため、メスはにおいをいち早く察知するために風通しの良い、崖で子育てする。

  • 木に背中を擦り付ける:
    縄張り争いはオス同士の激しい衝突になるので、マーキングをすることで縄張りが重なっている部分で鉢合わせ無いようにする。
    複数のメガネグマが一本の木を利用して、お互いの情報を交換するようであった。

  • 4000mの高地にも餌を求めて移動する。

  • メガネグマのフン:
    固い種は消化されずにそのままフンに混じって排出される。メガネグマは餌を求め縄張りを移動しながらフンをするので、森を歩きながら種を蒔いている。森を育んでいる。

 

生息地

  • 雲霧林(うんむりん):
    湿度90%以上の湿った森。
    アンデス山脈の雲霧林は海からの湿った風が山脈にぶつかることで年間に2000mm以上の雨が降る。

  • サルオガセモドキ:
    着生植物。空気中から水分を得ることができる

    サルオガセモドキ - Wikipedia

     蜘蛛の巣のように木にまとわり付いて、ツララのようだ垂れ下がる。

  • ラン:
    仲間は4000種も確認されており、世界の1/4がアンデス山脈に空気中から水分を得ることができるので岩や木の上に生える。

 

タイトル「南米アンデス 天空の森を謎のクマが跳ぶ!」 の『跳ぶ』と言うのは、メガネグマが木登りをしている時に木々の間を軽々とジャンプして移動していたからです。

 

 

 end...

 

それではお先に(失礼します)!!

天貫勇

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